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そのときは彼によろしく

そのときは彼によろしく
そのときは彼によろしく
市川 拓司


映画化されました。
まだ、映画は見ていないですが、終わる?(終わった?)までに見に行きたいです。
恋愛寫眞もそうですが、本当に感動します。
どうしようもない気持ちっていうのが、いつも強く描かれる市川拓司さんの本は、読むほどにすいこまれ、本人とシンクロしていってしまいます。
何人もの気持ちが入り込んできて、どっぷり漬かると読み終わったとき、疲れさえ覚えるw
でも、それくらい感動が押し寄せます。
すごいあったかい気持ちになれるのでぜひ読んでみてください☆

ただ、君を愛してる



これは、市川拓司さんの恋愛寫眞の映画化作品。恋愛寫眞が映画になるのはたぶん2度目なんだけど、これは、最初タイトルが違うように、見始めるまでわかってなかった。

ただ、かなりすぐに気づいたのだけど、核心が得られず、かゆいシーンでわかりましたw

最初にあれ?っておもったのは、横断歩道前でずっとわたろうとして待っている女の子がいたとき
「なんかこの風景見覚えあるなぁ」
って感じだったんですが、うーん・・わからない。。。
「あっ!恋愛寫眞!!」
って思ってからは霧が晴れたようにものすごい読んだ思い出がよみがえってきてそれだけでなきそうに・・
思い出してからは一つ一つを確かめ確認しながら見ていったけど、ほんとに忠実に描かれていて、すっごくうれしかった。
この感動ってやっぱり見た人にしかわからない。市川さんの作品は、彼女、または僕が毎回何か変わったものを持っていて、そのことを通してお互いが意識、無意識的に寄り添い、離れていく感じ。
今回も特殊なところはあるんだけど、それがまた切ない。
宮崎あおいの演技はすごく上手で、声もかわいい。目線がものすごい訴えてきて、吸い込まれていきます。

大塚愛の恋愛写真は、こっちでか!!って最初タイトルを読んで思った。
ものすごくじーんときて歌を聴きながら最後思い出し泣きができる感じです。
映画を見終わって、余韻に浸りながら今ここで見てきた2時間を振り返る。
すっごい素敵な映画なのでぜひ見てください










ただ、君を愛してる プレミアム・エディション
ただ、君を愛してる プレミアム・エディション
玉木宏

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