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手紙

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久しぶりに東野圭吾です。
読みやすいですねぇ。
主人公の感情が、少し外から入ってくる感じがすき。
今回は兄弟の物語。
今130ページくらいだけど、刻々と状況が変化しています。
大変な境遇におかれる兄弟の一人一人の物語に、純粋な感情がおりまざってます。
弟を思う兄の気持ちが好きです。
弟と言えば、屈折することを覚え、無感情に生きる。
これからの変化が楽しみです。

そうそう。
ここ最近ずっと読んでいた速読に関する本やらの効果なのか、ただ本を読む機会が増えたからなのかわかりませんが、
毎日片道30ページが目標だったのが、なぜか今日の帰り道だけ50ページ読めました。
そして、内容についても振り返るのが楽!!
ちょっと本に慣れてきたかも^^

急激に倍速になることはおかしいと思うけど、本って読めば読むほど楽しくなるし、早くよめて内容も深く覚えていられるようになるのがわかりました。
ちょっくら参考にしてみてください。
速読おすすめです。


東野 圭吾

夜明けの街で

夜明けの街で
夜明けの街で

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最新刊のご紹介です。
この人の本は好きでしたが、最近読むなら藤沢周平の方が好きかも。。

というかアルケミスト。あのわけわからないパウロコエーリヨみたいな名前の人の本ですが、単純で気づきについて、淡々と語っているだけかと思いきや、すごい深いかもしれません。
たくさんの翻訳本?みたいなのが出ているのがうなずける作品です。
アルケミストは一度読むべきなのかもしれません。
すごい短いからすぐ終わっちゃうし。
読みやすく、なんとなく男にお勧めできる気持ちがあったかく冒険心を掻き立てられる本でもあります。
勉強?になります。


東野 圭吾

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