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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)


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タイトルがこの物語をぎゅっと凝縮しています。
ぎゅーっと詰め込んで何も考えずにタイトルにしたw
そんな感じなんですが、この一見意味不明で、どこかかわいげのあるタイトルが最終的にはすべてつながる。
ひとつの物語に途中参加してしまう主人公。
現在と過去を行き来する書き方、意外なつながりがでてきます。
ペット殺しと泥棒の組み合わせ、ちょっとまえ、ラッシュライフくらいからか、常にボブディランが登場しています。
主人公にボブディランがつきもので、お互いを引き合わせるにも常にでています。
神という存在もこの人にはかかせません。


伊坂 幸太郎

チルドレン

アヒルと鴨のコインロッカー

ラッシュライフ

重力ピエロ

重力ピエロ
重力ピエロ
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なんかお気に入りの作家さんになっちゃいました。
今までいかに読書量が少なかったことかがよくわかる・・・
市川拓司の本から普通に読むようになっていったわけですが、東野圭吾や藤沢周平と最近色んな人の本に目を通すようになって面白いなぁって、人の表現方法に感動しているのですが、この人の表現は、すごく知的。一冊の本を完成させるためにいったいどれだけの知識が利用されているんだろうってすごく感心します。
この重力ピエロでは、DNAの話がでてくるんですが、私の勝手な推測では、この中の知識を疲労するため、どれだけの深い知識が必要かと考えるとすごいなぁとしか言えません。
ガンジー・メロス・・・2個しか思い出せない・・
推理小説?っていうジャンルはきっと頭がこんがらがって読めないと思っていたけど、次々につながっていく本の中の連鎖に引き込まれていくなぁって思いました。
今はオーデュボンの祈りを読んでいますが、ラッシュライフも速くよんでみたいです。
でも、その前にこの間買った本たちを読まなくては!!
読書嫌いの人間が本を買いまくって本にやられています。

しかしまぁ読んだはいいけどすべて忘れていくのはいかがなものかと・・
そういう意味でもここで記憶を呼び戻します。


でも、参考文献・引用などみるとたくさんでています。

フォトリーディングや速度もそうですが、やはり読む大切さを痛感しています。

伊坂 幸太郎

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